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協力団体、企画紹介

リリムジカは以下に挙げる団体、企画と協力し合い、介護の現場における音楽の場づくりを進めています。

ソーシャルベンチャーパートナーズ東京(SVP東京)

SVP東京とは、社会的な課題の解決に取り組む事業に対して、資金の提供と、パートナーによる経営支援を行う団体です。

株式会社リリムジカは、SVP(ソーシャル・ベンチャー・パートナーズ)東京の2012年度投資・協働先に採択されました。

コンサルタントやデザイナー、弁護士などのプロフェッショナルとチームを組み、事業の洗練、拡大に取り組んでいます。

ケア観の対話場 Linkスペース

Linkスペースのロゴ語るに語れぬ想いがある。
そんなときは、どうしたらいい?
Linkスペースで話してみるといい。

Linkスペースはブログ「介護の専門性新提案」を執筆する金山峰之さんが進めている対話のワークショップ。「豊かさとは何か」「幸せとは何か」ポジティブな問いかけに3人~5人が机を囲んで語り合います。語り合うときの作法は“ワールドカフェ”。

Linkスペースのワンシーン

Linkスペースのワンシーン

批判しない、話すぎない。誰もがフラットに話し合える手法です。最初は緊張していても、話はだんだん盛り上がる。終了の合図が出るころには“もう終わり?”参加者との出会い、前向きな語らい。Linkスペースの会場を出るころには自然と明日が楽しみになっている。

「対話を通じて、介護の協働文化形成を目指す」リリムジカはLinkスペースの趣旨に共感し、イベントの紹介や会場の相談を行っています。

(2010年9月13日)

NPO法人もんじゅ

NPOもんじゅのロゴNPOもんじゅは10年後の介護業界を明るく照らす、現場発の団体。介護関係の仕事に就いている人たちが直属の上司ではない同業の先輩に相談をする場「もんじゅミーティング」を実践することで、現場の様々な問題の解決を図ります。

日々仕事をする中、人はいろいろな悩みや問題に直面します。自らそれらの解決を図ったり、上司に相談できたりすれば良いのですが、同僚に愚痴をこぼしてお仕舞、ということでは何の改善もありません。働きにくくなることを恐れて上司に悩みを言えない。逆に、部下の話を客観的に聞けない。はじめは小さかった問題も、放置している間にどんどん悪化してしまいます。

負の連鎖を断ち切るためにはどうしたらよいか?もんじゅでは別の職場の人間と対話する場をつくります。これがもんじゅミーティングです。客観的な視点をもった人間が問いかけをし、相談者が具体的なアクションをとるきっかけをつくります。

もんじゅミーティングのワンシーン

もんじゅミーティングのワンシーン

きらきらと働く介護職員を増やすことによって、利用者さまも今まで以上にきらきらしてほしい。これがもんじゅの想いです。

リリムジカの音楽の場づくりは、利用者さま入居者さまの生活の幸福を願って行動する介護職員と二人三脚で行われます。前向きに問題に取り組み、きらきらと輝く介護職員が増えていくことは、リリムジカの願いでもあります。リリムジカはNPOもんじゅに対し2010年9月23日(祝)に行われる説明会の運営協力や会場の紹介を行っています。

(2010年8月13日)

市民発!介護なんでも文化祭

介護なんでも文化祭のロゴマーク「市民発!介護なんでも文化祭」は、介護者(家族)が中心となり、市民、NPO団体、企業、行政など多様な主体が集って開催される介護の文化祭。介護者を支援するNPO法人「介護者サポートネットワークセンター アラジン」が事務局となって運営しています。

介護においては、ご本人だけでなく介護者にもとまどいや負担が伴います。また多くの場合、家族とサービス提供者がもつ情報は同等ではありません。この文化祭は、今まさに介護をしている方、さらにはこれから介護者になるかもしれない方に、前向きな情報発信をする場です。

第5回 介護なんでも文化祭にて

第5回 介護なんでも文化祭にて

リリムジカの音楽の場づくりは、ご本人への効果はもちろんですが、ご家族がホッとしたり、明るい気持ちになってもらうことも志向しています。「ご家族のために」という点で、介護なんでも文化祭の趣旨は当社の趣旨と合致します。2009年10月24日(土)に行われた第5回文化祭では、当社代表柴田がワークショップを行いました。また、2010年10月17日(日)に行われる予定の第6回文化祭では、取締役の管が実行委員会の一セクションに参加しています。

(2010年7月21日)

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