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ミュージックファシリテーターの募集

演奏や教育ではなく、音楽をたのしむことそのものを仕事にしたい。
今までみがいてきた音楽の技術を活かして社会の役に立ちたい。

そう思ったことはありませんか?

リリムジカは「心に響く音楽」という意味。

私たちは、お年寄りの生活の質の向上、その家族の安心、
介護施設・高齢者向け住宅の運営支援を目的に
「共にたのしむ」参加型の音楽プログラムを行う仕事をしています。

具体的には、デイサービスや老人ホームを訪ねて昭和の曲を歌ったり、
曲にまつわる思い出話をしたり、楽器にふれる時間をもうけたりしています。

そして、このプログラムを担う人材を「ミュージックファシリテーター」と呼びます。

ミュージックファシリテーターとは?

ファシリテーターはよく「進行役」などと訳されます。
語源はフランス語のfacile(ファシル)。

「容易」とか「簡単」という意味です。

語源に照らし合わせて考えると、
ファシリテーターとは「何かを容易にする人」。

私たちは、心身に不自由のある人でも自然体で楽しめる
音楽の場をつくる人を「ミュージックファシリテーター」と定義しています。

活動の規模は?

私たちは2009年に町田市のグループホームで活動をはじめました。
2017年9月現在、28名のミュージックファシリテーターが
デイサービスや有料老人ホームなど123か所の
介護施設・高齢者向け住宅を定期的にたずねています。

具体的な成果は?

たとえばある認知症の方は、音楽プログラムをきっかけに
昔習っていた楽器を再開し、施設の職員と演奏に出かけるようになりました。

ある家族の方はファシリテーターが書いたレポートを読み
「母が毎回楽しみにしている様子が伝わる」とメールをくださいました。

「プログラムを施設の売りにしたい」と
期待をよせてくださる施設の方もいます。

団塊の世代の方が75歳以上になる2025年をひかえ、
介護を要する高齢者や介護施設の数はますます増えていきます。

介護をうけて生活している高齢者のために、
高齢者ご本人の幸せを願う家族のために、
現場で奮闘する介護職員のために。

あなたの力を貸していただけませんか。

以下の要項をお読みいただき興味をお持ちいただけましたら、
ぜひ募集説明会においでください。

あなたに会えることを、心から楽しみにしております。

ミュージックファシリテーターの仕事内容

セッション中の写真01 セッション中の写真02 振り返り中の写真

・介護施設や高齢者向け住宅での参加型音楽プログラムの実施(1回45分、参加者5名~30名程度)
・介護施設や高齢者向け住宅の運営支援を目的とした施設職員とのミーティング
・プログラムの記録および報告
・リリムジカメンバーの相互研鑽と親睦を目的とした会合への参加
・その他(新規プログラム実施先の開拓、研修講師、イベントなど)

※プログラムでは参加者様への4つのお約束を守り、歌唱、及び楽器を用いた合奏や体操、そこから生まれる会話を楽しみます。

募集要項(2017年10月末現在)

※この要項は内容が変更・修正される場合があります。

募集職種 ミュージックファシリテーター
募集地域 今回は以下A~Gの地域にお住まいの方に限定して募集いたします。
A.東京都町田市
B.東京都世田谷区
C.東京都練馬区、板橋区、豊島区
D.神奈川県厚木市、海老名市、愛甲郡愛川町、座間市、相模原市、大和市
E.埼玉県本庄市およびその隣接市区町村
F.群馬県太田市、高崎市、伊勢崎市、桐生市
G.千葉県千葉市
※居住地域を指定しているのは、自宅から遠い介護施設を訪ねるのではなくできるだけお住まいの地域で働いていただきたいと考えているからです。
※上記以外の地域の方でもご応募いただける場合があります。A~Gの地域以外にお住まいで応募を希望される方は、事前に必ずお問い合わせのページから応募が可能かをお問い合わせください。募集地域外にお住まいの方が確認をせずに募集説明会に申し込みをした場合、参加をお断りすることがあります。
雇用形態 業務委託
報酬 プログラム1回あたり5,000円~13,000円程度(前任者と2人で現場に行くときは1回3,000円程度)
月額報酬例
(交通費を含む総額)
音楽療法士資格あり・実務経験あり、50代、デビュー2年後
月29回担当 約23万円
音楽療法士資格なし・実務経験なし(当社講座受講)、30代、デビュー1年後
月15回担当 約15万円
音楽療法士資格なし・実務経験なし(当社講座受講)、20代、デビュー半年後
月10回担当 約8万円
※ご自身で担当回数や報酬の目標を決めていただき、それに向かってリリムジカ運営チームと力をあわせて動きます。
業務に必要な備品 以下の備品はご自身で用意していただきます。
・プログラムで用いる小物楽器
※楽器問屋の協力により、楽器は定価よりも安く購入できます。
・パソコン
・プリンター
・スマートフォン
業務のある日 原則月曜日~金曜日
※体験プログラムや研修等で週末に業務が入る場合もあります。
業務のある時間 9:30~12:30の間 または 13:00~16:30の間
※移動時間、プログラムの準備時間は除く
待遇・福利厚生 業務委託のため社会保険なし。
会社負担の傷害保険・賠償責任保険あり。
応募の流れ 1.募集説明会(無料)に参加

2.応募条件を確認する
以下の学習経験と実務経験をお持ちの方は応募ができます。
【学習経験】
・音楽療法士の資格(※詳細は下記参照)を有している。
または
・音楽療法に関して30時間以上の学習経験(講座受講や実習)がある。
【実務経験】
介護施設や高齢者向け住宅で、ピアノまたはキーボードを使った参加型の音楽プログラムを、有償で実施した経験が30回以上ある。かつ進行を15回以上経験している(演奏のみの活動、病院でのコンサートは数に入りません)。
※学習経験として認められる資格は次のとおりです。日本音楽療法学会認定音楽療法士(補)以上、全国音楽療法士養成協議会認定音楽療法士(2種)以上、日本福祉教育専門学校認定音楽療法士、国立音楽院認定音楽療法士、MITS全国音楽療法協会認定音楽療法士。なお、これら以外の音楽療法関連資格についても、取得のために高齢者領域における10回以上の実習を要するものは認められる場合があります。
※また現時点で上記の条件を満たしていなくてもミュージックファシリテーション実践講座(有料)を受講することで応募条件を満たしたものとします。詳しくはミュージックファシリテーター募集説明会でご案内いたします。

3.プログラム現場見学(1か所)

4.応募シートの提出

5.課題曲の音源提出(ピアノ等での弾き歌い・聴音・伴奏づけ)

6.面接

7.プログラム現場見学(2か所)

8.実技試験(30分間のデモプログラム)

9.契約&現場デビュー

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