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ミュージックファシリテーターの募集に関して

《※現在募集は行っておりません。今後、募集開始時に情報が欲しい方は、こちらから募集情報のリクエストフォームにご記入ください。》

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ミュージックファシリテーターとは?

直訳すると「音楽の場をつくる人」。リリムジカでは、介護施設や病院を訪ねて参加型の音楽プログラムを行う人のことをミュージックファシリテーターと呼んでいます。ミュージックファシリテーターは、誰もが「また参加したい」と思える心地よく楽しいひとときを提供することで、介護の現場を活性化します。また、音楽療法士の資格や経験をお持ちの方については、それを活かすことのできる仕事です。

年々需要が伸びている仕事です

graph一般に介護施設で音楽と言うと、ボランティアを思い浮かべる人が多いかもしれません。確かに介護施設で音楽関連の求人を探しても、ほとんど見つかりません。しかし、介護施設の数は年々増えています。一方で施設利用者が満足するアクティビティを提供できる人の数は限られています。すなわちこれから益々ミュージックファシリテーターの需要は伸びるのです。

リリムジカでは2016年11月現在、関東一円および大阪で20名のミュージックファシリテーターが活躍しています。ほぼフルタイムで働いて生活している人もいれば、子育てをしながら週に3日程度働いている人もいます。

ミュージックファシリテーターの仕事はメディアでも注目されています。リリムジカ共同代表の柴田がミュージックファシリテーターとして日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2015で若手リーダーとして選出されたほか、フジテレビや読売新聞などでもご紹介いただいています。

【2016年11月現在、募集定員に達したため、応募受付を締切ました。今後、再開の際には改めてご案内いたします。】

★ご希望の方は、募集情報リクエストフォームにご記入ください。募集再開時にお知らせが届きます。

ミュージックファシリテーターの業務内容

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・介護施設での音楽プログラムの実施(1回45分、参加者5名~30名程度)
*キーボードで伴奏しながら歌や会話を進行します
・プログラム後の施設職員との振り返り
・プログラムの記録および報告
・その他(新規プログラム実施先の開拓、研修講師、イベントなど)

プログラムでは参加者様への4つのお約束を守り、歌唱、及び楽器を用いた合奏や体操、そこから生まれる会話を楽しみます。

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