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ファシリテーターの声

リリムジカで働くミュージックファシリテーター(以下、FT)に、仕事の魅力ややりがいを語ってもらいました。

  1. 梅田 果歩(2011年~2014年 東京・埼玉エリア担当)
  2. 清水 みなみ(2013年~ 東京・神奈川エリア担当)
  3. 高野 由紀子(2013年~ 栃木・群馬エリア担当)

梅田 果歩(2011年~ 東京・埼玉エリア担当)

ft01─リリムジカに出会う前の経歴を教えてください。
幼い頃から音楽に親しみ、将来は音楽に関わる仕事をしたいと思っていました。中学1年の時に「音楽療法」という言葉を知り興味を持ちました。 音楽の持つ力や人に与える影響について学んで、一人でも多くの人にその素晴らしさをお伝えしたい。その思いから、学校に通って音楽療法の勉強を始めました。
─リリムジカを知った時の印象はどうでしたか。
リリムジカのホームページを見つけた時には「とても人気の会社に違いない」「頑張らないと絶対に入れないぞ」と思いました。その気持ちがあったからこそ、こうして働くことができたと思います。最初は学校の実習という形でリリムジカでの現場に入り、卒業後にそのままFTになりました。
─働くにあたって悩んだことはありますか?
実は、ミュージシャンなら誰でも経験するであろう心の葛藤もありました。それは自分の好きなジャンルを追求したい、表現したいという思いと、参加者さんが望んでいるものとのギャップです。私はジャズが好きです。しかしリリムジカの仕事の現場では、必ずしもジャズの表現が求められるとは限りません。ただ、働いているうちに、リリムジカの仕事とジャズのつながりも感じられるようになりました。音楽が対話であり、コミュニケーションツールである。それはFTの仕事もジャズも同じでした。
─働いて感じるリリムジカの仕事の魅力は何ですか。
リリムジカはとてもフレンドリーな関係で、何でも言える雰囲気があります。もちろん、セッションも大変やりがいを覚えます。ご参加者が昔を思い出し、笑ったり、うきうきしたり、懐かしさに時に涙したり──そうした一瞬一瞬を、音楽を通して共有できます。プレーヤーとしてでは得られない感動を日々味わっています。

※梅田さんは現在、海外で生活しています。リリムジカの仕事は続けていませんが、内容がとても素敵だと思うのでインタビューを残しています。

清水 みなみ(2013年~ 東京・神奈川エリア担当)

ft02─リリムジカに出会う前の経歴を教えてください
私は夢がコロコロ変わって、「ピアニストになりたい」「弁護士になりたい」「ダンサーになりたい」など色々ありました。
ただ、5歳の時に初めて抱いた夢が「ピアノの弾けるお医者さんになりたい」という夢だったことを今でも覚えています。今の職業とすごく似ているなぁ。ピアノは4歳から習っていましたが、先生が鬼のように怖くて、辞めたり戻ったりして、小学校後半にはすっかり辞めてしまいました。
それでも、大学生になると「やっぱり音楽っていいな」と思い、ライブバーでピアノを弾いたりしていました。卒業後はIT企業で営業職として働きました。

─リリムジカで働こうと思った理由は何ですか?
管さんと柴田さんの人柄です。2012年6月にリリムジカの会社説明会で初めて会ったとき、二人の話を聞いて「この人たちの言葉に嘘はない」と直感しました。以前勤めていた会社で「ビジネスとは嘘だらけで、そんなことは当たり前」と思っていた私にとっては衝撃的で、私もこんな素敵な人たちと一緒に働きたい!と思いました。

─実際に応募して、選考中のリリムジカの印象はどうでしたか?
選考中は結果含め不安なことばかりでしたが、何を質問しても、とても丁寧に答えてくれて安心しました。実は私の親はリリムジカという今までにあまりなかった職種の会社で働くことに大反対で、家で応募書類を書いていても「あんたまだそんなことしてるの?」と小言ばかり言われていました。
あとは結果を待つだけ、という時に、長岡の花火大会に家族で行っていて、花火の最中に管さんから「これから一緒に頑張りましょう」というメールを受け取りました。リリムジカで働ける嬉しさと、花火の迫力が合わさって私はその場で大号泣。それを見た母親が私の熱意を理解したようで、ようやくリリムジカで働くことを応援してくれるようになりました。あの花火は一生忘れません。

─実際に働いてみて感じるリリムジカの仕事の魅力を教えてください
沢山ありすぎて、言い切れません。一番は……とっても素敵な仲間がたくさんいること。メンバーは全員個性豊かで、みんな違うセッションをします。だから吸収出来ることがたくさんある。それに、私は1人ではありません。私の間違いを指摘してくれる人がいる。それはとても有り難いことです。リリムジカで働くことができて良かったなあと思っています。

高野 由紀子(2013年~ 栃木・群馬エリア担当)

y_t─リリムジカに出会う前の経歴を教えてください
地元の美術大学を卒業後、普通に会社員として就職をしました。その後、私生活で変化があり、一念発起して地元の音楽療法科を持つ短期大学へ進学しました。そこからは音楽療法に関わる仕事やブライダルのアテンドなど、様々な仕事を経験していました。

─リリムジカで働こうと思った理由は何ですか?
一番の理由は「ミュージックファシリテーションという概念がイイな」と感じたことです。私の周りでは『記録』『エビデンス』などを重視したセッションをされている方が多くいらっしゃいます。もちろんそれは大切なことです。そう分かってはいるんですが、自分には何か違和感があって、でもそれが何か分からなくて……悶々としていた時期にリリムジカを知りました。ビビビッときました。

─実際に応募して、選考中のリリムジカの印象はどうでしたか?
面接が終わった後、たまたまリリムジカ主催のイベントがありました。私はそのままスタッフとして参加し、準備などのお手伝いをしました。イベントの裏方を通じて「色々な人が関わっている会社で楽しそうだな」と感じました。選考の最後である実技試験は、実際にリリムジカが行っているセッションの形式で行います。
どのようなものを行うか悩んでいたのですが、内容の意図や導入の仕方、使う曲や楽器などの相談に、柴田さんが丁寧に親身になって応じてくれました。いままで自分のセッションについて深くフィードバックをいただく機会がなかったので、とても嬉しかったです。

晴れて選考を終えて、正式にFTになることが決まりました。リリムジカではFTになった方のデビュー式を行うのが慣例になっています。「式というだけにきっと堅苦しいのかもしれない」と思っていましたが、結果は真逆でした(笑)。顔と腹が翌日まで痛むほど楽しく、笑顔に満ちた式になりました。管さんと柴田さんは、夫婦漫才でも食べていけるでしょうね。

─実際に働いてみて感じるリリムジカの仕事の魅力を教えてください
リリムジカではプログラムとその振り返りを、全メンバーが共有しています。今まで、私は音楽療法関係の勉強会などに参加して、初めて他の方の音楽プログラムの内容やネタを知ることが出来ました。ところが、リリムジカでは共有アドレスに各FTのそれが、ほぼ毎日あがってくる。素直に、凄い。

さらにはチャットで好評だった曲、反応がよかった話題、笑える失敗などを報告し合う環境が整っています。メンバーはネット上で和気あいあいといった感じです。だからこそ3か月に一度の社内研修であるFT会で顔を合わせることが新鮮で、待ち遠しいものになっています。


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