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第2回パートナーセラピスト養成デモ研修、4日目を実施しました

5月25日、第2回パートナーセラピスト養成デモ研修の4日目を実施しました。4日目の内容は3日目に引き続き、研修参加者によるデモセッションです。グループホームでの実施を想定した30分間のセッションと、施設職員さん(柴田が職員役をつとめました)との振り返りをセットで行い、そのあとにフィードバックを行いました。今回、セッション参加者役の人には、より参加者の気持ちになれるよう、高齢者の身体を体験できるキットをつけてもらいました。

なお、デモ研修はこの日が最終日でした。参加した方からは「あっという間でしたがセッション以外の事や1人で行うセッションを体験し、参加前より自信がついた」との感想をいただきました。

セッション未経験の方でも独り立ちできるカリキュラムづくりに、引き続き取り組んで参ります。

第2回デモ研修4日目

デモセッションの様子。参加者が着ているベストが高齢者の身体を体験できるキットの一部です。ベストのポケットにおもりを入れられるようになっています。

研修参加者の気づき(最後に書いた振り返りシートより)

・高齢者模擬体験キットをしようできて、高齢者の気持ちを感じることができた。体操を行う際の難易度、テンポなどを考えやすくなると思う。

・(耳栓をして参加をした他の研修参加者の発言から)耳の遠い方は私たちが思っている以上にセッションで孤独感をおぼえやすいのでは、と思った。

・参加者さんの様子がいつもと違ったり、職員さんが普段よりも忙しそうにしていたりしても、動じない心をもちたい。

・言葉の端々に気を使い、より落ち着いた姿勢で挑めるようにする。

・高齢者体験キットを使った事で今まで気づかなかった点が沢山見えた。参加者の理解をもう一度見直したい

音楽的な技術を磨くことで確かな自信と参加者の安心につながると感じた。

(2012年05月25日)

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