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介護と音楽について考える会(第2回)を開催しました

代表の管です。2013年3月25日(月)、介護と音楽について考える会(第2回)を開催しました。

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今回は私もテーブルにつきました!前回カメラマンに徹した無念を晴らしました(笑)

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第1回終了後、「自分以外のテーブルでどんな話がなされたか聞いてみたい」という声をいただきました。そこで今回は、最後に発表の時間を設けました♪

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各テーブルのまとめです。気になった文言、言葉を補いながらをピックアップします。

<テーブルA>

・違っていることからスタートする。
・同じ立場、同じ経験をしている人だからわかることがある。
・音楽のプロと介護の現場での音楽のプロは違う?
・「変化」ではなく、今までの自分が出ただけでは?
・音楽=タダになっているのではないか。専門性は?

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<テーブルB>

・口腔ケア+音楽。楽しいリハビリになる。
・教えるは×。聞かせていただくという気持ち。
・企業とNPOの違い。
・想いを出さない人。出せない人。
・一人ひとりの背景、背負っているものにどれだけ寄添えるか。
・機能を追求すると無機質。
・思ったことを、ネガではなくポジで声にする。
・第3者だからこそ言える本音がある。
・傾聴して伝えるブリッジのはたらき。
・「ありがとう」と言わせていないか?
・上下関係があって良い。

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<テーブルC>

・大事に音楽を使う。
・個性化の流れがある。時代の違いがある。
・皆で仲良くすることが目的なのか。記憶を引き出すことが目的なのか。
・手段として、共通項を求めるか、個に行くか。
・療法⇔ファシリテーター。
・「○○が好きだろう」と思い込まない。
・強制されるのはいや!
・歌わされている感・・・(汗)
・年代によって音楽の楽しみ方が違う。
・こだわりすぎずに音楽を使ってもよいのでは?
・聞かずとも聞いている。言語ではない共通性を備えたもの。音楽。普遍性。
・<音楽>か<雑音>か。

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<テーブルD>

・できる人。できない人。
・笑いにはエネルギーがいる!
・一生懸命やるのが恥ずかしい。
・好きな人も嫌いな人も。
・拒否の裏側には何かしらの心理がある。
・認知症でも外に出るとしっかりする?

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<テーブルE>

・トライアンドエラー。
・高齢者が気を使う。
・ボランティア含め、きてもらうことに意味がある。
・専門外でも名乗る人も・・・
・見てあげてんの。参加してあげてるの。
・高齢者のホンネ(笑)
・職員の一員として、MTさんは関わるといいのかな。
・スタッフ各々がいろんな視点で取り組み埋められる溝。
・スタッフ内でも難しい楽器を持って始めると孤立。
・“療法”という名前。
・音楽レクとの違い。ライブ感。表情。反応。
・“来てもらうこと”。
・高齢者が気をつかっている。ムリに「楽しかったー!」という。
・音楽療法とは?
・学校の先生とは違う。
・提供側と受益者との間に何かギャップがありそう。
・行事ではない。
・完璧はない。
・「療法」って仰々しい?
・言葉のひとり歩き。
・職員と「やってみる」プロセス。
・来てもらうことに意味がある。

ご参加くださった皆様、会場をお貸しくださった日立ソリューションズ様、ありがとうございました!

「介護と音楽について考える会」次回は4月27日(土)の午後に実施予定です。場所やテーマ等、詳細が決まり次第ホームページにアップいたします。

(2013年03月25日)

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