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4月27日に介護と音楽について考える会(第3回)を実施します

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前回の様子

代表の管です。「介護と音楽」というキーワードにピンと来る方を対象に、過去2回「介護と音楽について考える会」を行ってきました。

介護と音楽について考える会(第1回)を開催しました。
介護と音楽について考える会(第2回)を開催しました。

過去2回の対話の中で「音楽のプロとは何か?」「介護の現場での音楽のプロとは?」「音楽療法士の専門性とは何か?」といった話題が出ました。

そこで第3回の介護と音楽について考える会は、参加の対象者を「現在介護の現場や高齢者領域で音楽を仕事にしている人」に絞り、ワークと対話を行うことにしました。テーマは「自分の仕事の価値を高めるにはどうするべきか」です。

音楽療法士や介護の現場で音楽活動をしている人とお会いして、こんな問題意識を聴くことがあります。「頑張っているつもりだけど中々認めてもらえない。」「仕事に対価があっていないと感じる。」「自分を見出してくれた人のために、もっと価値を出したい。恩返しがしたい。」

本当は認めてくれている人がいるし、仕事相応の対価は得ているし、価値は出せています。しかし、日々の仕事に追われるとそれを自覚するのが難しくなります。

今回はリリムジカの取り組みをヒントにしつつ、介護や高齢者福祉の現場で音楽の仕事をしている人限定でワークと対話を行います。それによって、自分の価値を言葉として再認識し、次に何をすべきかのアイデアを持ち帰っていただければと思います!

このような人に参加してほしい!

・施設で常勤の音楽療法士をしている。他の職種との連携に悩んでいる。
・介護職と音楽療法士を兼務している。両方の仕事をもっとうまくこなしたい。
・介護職で音楽の時間を任されている。その時間をもっと有意義にしたい。
・フリーの音楽療法士をしている。施設に行くと現場を丸投げにされてしまう。
・音楽療法士ではないが定期的に有償の音楽活動をしている。仕事としてもっと認められたい。
・セッションの報酬や給料を上げたい。

会に参加して得られること

自分の仕事に自信が持てるようになる
・仕事の価値を高めるためにすべきことが見つかる
・お客様(雇い主)が自分の仕事を認めてくれる
お客様(雇い主)が自分を他の人に紹介してくれる

このような人にはあまりお勧めしません

今回は、自分の今のお客様や雇い主に対してより高い価値を提供するために何をすべきかに焦点を当てて考えていきます。したがって、以下に当てはまる方にはお勧めしません。

・現在仕事が十分うまくいっている
・自分には自分のやり方があるからそれを変える気はない
・今の職場をやめることを決めている
・音楽療法や音楽活動は仕事ではなくボランティアで行っている

会ではどんなことをするのか?

ご参加の皆様が自分で自分の迷いを解き放ち、自信を持てるよう、以下のテーマでワークと対話を行います。「なぜうまくいかないのか」ではなく「何をすべきか」に焦点を当て、みんなで現状を切り拓いていきましょう!

・そもそも価値とは何か?
・「顧客の顧客」に目を向ける
・リリムジカが悩んできたこと
・自分に対価を支払っている人は誰か?
・自分は何を期待されているのか?
・今まで喜んでもらったことを思い出そう
・顧客により高い価値を提供するため、これからすべきことは何か?

日時

2013年4月27日(土)16時00分~18時00分(開場15時45分。遅刻厳禁。)

会場

カフェ ミヤマ 渋谷公園通り店 会議室1号室
東京都渋谷区宇田川町19-5 東京山手教会地下1階

参加費

3,500円+飲食代実費

定員

7名(残席3名)

お申込み

以下にご記入の上、メールでinfo@lirymusica.co.jp宛にお申し込みください。

件名「第3回 介護と音楽について考える会」
本文
・お名前(ふりがな)
・ご職業(お立場)
・ご所属
・携帯番号
・メールアドレス
・一言(簡単な自己紹介。150字以内)
・当日はご参加者一覧のリストを配布する予定です。
お名前、ご職業、所属、一言を掲載してもよいでしょうか?当てはまるものを残してください
はい ・ いいえ
・当日は写真を撮ります。当てはまるものを残してください
写真公開OK ・ 背面なら公開OK ・ 写真公開NG ・ 当日決めたい

(2013年04月13日)

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