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「介護の現場で音楽の仕事をする」パネルディスカッション開催

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来る6月15日、介護の現場で活躍している音楽療法士やミュージックファシリテーターによるパネルディスカッションを行います。

これから音楽療法の勉強を始めようという方、介護の現場で音楽の仕事をしてみたいという方、すでに仕事を始めていて他の人がどのように働いているのか知りたいという方は必見のイベントです。ぜひおいでください。

日時

2013年6月15日(土)17時30分~19時30分 (受付:17時15分~)
※終了後に有志で懇親会を行います。(会費3,000円程度)

会場

アークカルチャー 203号室 (千葉県松戸市日暮1-1-6 湯浅ビル3階)
JR武蔵野線 新八柱駅 私鉄新京成線 八柱駅 それぞれ徒歩1分
(駅は日暮里駅から30分、西船橋駅から11分です。)

内容

・介護の現場で音楽の仕事をしている音楽療法士やミュージックファシリテーターによるパネルディスカッション。質疑応答。
・パネリスト、参加者交えての対話

プログラム

17時15分 受付
17時30分 開会 主催者より
17時35分 パネリスト トーク(現在のお仕事やこれまでのご経歴についてお話いただきます)
18時00分 パネリストへの質問タイム
18時10分 パネルディスカッション「介護の現場で音楽の仕事をする人はどうあるべきか?」
18時30分 休憩
18時35分 グループトークについての説明
18時45分 グループトーク(1)(テーマはパネルディスカッションと同じ)
18時55分 グループトーク(2)(同上)
19時10分 グループトーク(3)(同上)
19時25分 パネリストより総括
19時30分 閉会・アンケート記入
19時45分 希望者にて懇親会

パネリスト紹介

130529_02藤野 園子(医療法人社団 一心会 初富保健病院 音楽療法士)
武蔵野音楽大学卒業。在学中より音楽療法に携わり、現在は音楽療法士として初富保健病院リハビリテーション科に勤務。


130529_03塚本 泉(ミモザ株式会社 音楽療法 チーフ)
聖徳音楽大学 音楽療法コース卒業。中途障碍者の支援機関在籍時に音楽療法の存在を知る。現在はグループホーム等介護施設を運営するミモザ株式会社で、8名在籍している音楽療法士をまとめるチーフを務める。


130529_04柴田 萌(株式会社リリムジカ 取締役 ミュージックファシリテーター)
昭和音楽大学 音楽療法コース卒業。株式会社リリムジカ 創業時の代表。現在は同社取締役兼ミュージックファシリテーターとしてデイサービスやグループホーム等でセッションを担当。

定員

30名 ※席に限りがありますので、早めにお申し込みください

参加費

一般 2,000円 学生 1,500円

ちらし

こちらをクリックするとダウンロードできます。

お申し込み

ご氏名

ご所属、お立場

メールアドレス

携帯電話番号(当日緊急連絡用)

終了後の懇親会(会費3,000円程度)
参加する参加しない

※こちらでご記入いただいた情報は、本イベントに関する情報をお送りすること以外には使用しません。
※キャンセルの際は6月12日までに、info@lirymusica.co.jp までメールにてご連絡ください

介護と音楽について考える会 過去の記録

第1回 「介護の現場に求められる音楽のあり方とは?(1)」
第2回 「介護の現場に求められる音楽のあり方とは?(2)」
第3回 「自分の仕事の価値を高めるためにはどうするべきか」
第4回 「介護の現場における音楽の活用方法を考える」

(2013年05月29日)

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