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「ミュージック ファシリテーション」という語の使用につきまして

平素より当社をご支援くださりありがとうございます。

代表の管 偉辰です。

 

当社では2008年4月の創業以来、「音楽療法」という語を用いて

サービスを提供してまいりました。

 

しかしながら、2012年5月19日前後を境とし、

音楽療法ではなく「ミュージック ファシリテーション」という言葉を使っております。

 

施設やご自宅等、介護の現場に出張して誰もが楽しめる音楽の空間をつくること。

 

これが今まで私たちが取り組んできたことです。

 

ふと立ち止まって考えたとき、このことは果たして

「治療のしかた」という意味での「療法」と言えるのだろうか、という疑問を抱きました。

 

そして、「療法にはあたらない。むしろ場づくりである。」との結論に至りました。

 

場づくりをあらわす言葉としては「ファシリテーション」が適切だと考え、

「ミュージック ファシリテーション」という語を使うことにしました。

 

詳細な経緯については以下をご覧いただければと存じます。

▼「音楽療法」という言葉を用いるのをやめると決めた背景
http://lirymusica.co.jp/lpt-news/120516.html

▼新しく「ミュージック ファシリテーション」という言葉を使おうと考えた背景
http://lirymusica.co.jp/lpt-news/120521.html

▼当社創業者柴田の見解
http://lirymusica.blog79.fc2.com/blog-entry-65.html

 

2012年5月21日現在、ホームページの表記は以前のままになっておりますが、

こちらは順次変更して参ります。変更は6月上旬までを予定しております。

混乱をお招きすることもあるかと思いますが、今しばらくお待ちいただけると幸いです。

 

皆様との対話の中で、私たちは思索を深め、今回の決定に至ることができました。

今回の決定はゴールではなく、新たな一歩です。

日本中の介護の現場で「誰もが楽しめる音楽の時間」が生まれることを目指して、

スタッフ一同、今後も頑張ってまいります。

(2012年05月21日)

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