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担当現場までの片道移動時間を調査しました(2017年12月)

共同代表の管です。リリムジカでは、「ファシリテーターができるだけ自宅に近い現場を担当できるようにする」という方針を掲げています。移動時間はプログラムの品質につながらず、ファシリテーターの疲労、コストにつながってしまうからです。

実際にファシリテーターはどれくらい移動に時間を費やしているのか。これを明らかにするため、リリムジカでは2016年から毎年移動時間を調べています。2017年12月の結果が出ましたので、こちらに報告いたします。

60分未満の現場を95%にするという最終目標に対して今回の結果は74%でした。前回が69%だったので5ポイント改善しています。また20分未満の現場も10%から11%に改善しました。ただ、40分未満の現場は前回の50%から46%に低下しています。

80分以上の現場が8%から11%に増加した背景には、去年は60分~79分でカウントしていた現場が今年は80分~99分でカウントされたこと、関東のメンバーが関西で体験プログラムを行ったこと(3回)があります。

目標数値を達成すべく、介護事業所への新規提案時の地域設定、ファシリテーターが居ない地域での採用を引き続き進めて参ります。

(2018年01月29日)

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