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担当現場までの片道移動時間を調査しました(2018年12月)

共同代表の管です。リリムジカの仕事を始めたとき、音楽療法士が遠方の施設に行って仕事をしているケースがあることを知って驚きました。現場までの移動は顧客への価値につながりにくく、ファシリテーターの体力的な負担になる上、金銭的なコストもかかります。

実際ファシリテーターはどれくらいの時間を移動に費やしているのか。これを明らかにするため、リリムジカでは2016年から毎年移動時間を調べています。

目標は片道60分未満を95%に、40分未満を75%に、20分未満を50%にすることです。2018年12月の結果が出ましたので、こちらに報告いたします。

今回60分未満の割合は78.8%、40分未満の割合が48.4%、20分未満の割合は14%になりました。全体的に去年よりも数値が改善したと言えます。

14.4%に増加した80分から100分については、車移動のファシリテーターによるもので、道路状況により時間がかかってしまうとのことでした。

ファシリテーターの採用やプログラム実施先の新規開拓、引継ぎにおいて今後も移動時間を優先し、目標の達成を目指します。


(2019年01月31日)

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