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誰もが自分らしくいられる「場」をつくる

リリムジカは「心をこめた音楽」という意味です。「音楽をとおして人が最期まで自分らしく生きられる社会をつくる」ことを目的に、介護事業所・高齢者向け住宅などで参加型の音楽プログラムを行っています。私たちは、プログラムを担当するミュージックファシリテーターを募集しています。

ミュージックファシリテーターとは?

音楽を楽しむことを通じて人と関わる仕事がしたい。
今までみがいてきた演奏技術を活かして社会の役に立ちたい。

そんな思いをお持ちではありませんか。

私たちは、介護を必要とする高齢者の生活の質の向上、そのご家族の安心を実現するため、介護事業所・高齢者向け住宅と組んで、参加型の音楽プログラムを行っています。

具体的には、事業所を定期的に訪ね、 参加者様にとって季節を感じられる童謡や唱歌、懐かしい歌謡曲などを歌ったり、曲にまつわる思い出話をしたり、楽器に触れる時間をもうけたりすることによって、その方のお好きなことや得意なこと、その人らしさに光を当てていきます。

そして、このプログラムを担う人材を「ミュージックファシリテーター」と呼んでいます。

ファシリテーターはよく会議の場などの「進行役」と訳されますが、その語源「facilitate」には「容易にする」「促進する」「円滑にする」といった意味があります。

つまりファシリテーターとは、何かをしやすくする人だといえます。

音楽を通じて、介護を必要とする方が、自然体で自分らしくいられる場をつくる。ミュージックファシリテーターはその役割を担っています。

ミュージックファシリテーションについては、ぜひこちらもご覧ください。

2022年2月末現在、34名のミュージックファシリテーターが、各エリアの担当現場で活躍しています。 >>ファシリテーターのご紹介

ミュージックファシリテーターの仕事内容

・介護事業所や高齢者向け住宅での参加型音楽プログラムの実施
  (1回45分で参加者5名~30名程度のグループセッション、または1対1の個人セッション)

・音楽プログラム実施に関する事業所職員との打合せ

・音楽プログラムの実施記録および報告

・リリムジカメンバーの相互研鑽を目的とした各種研修や会合への参加

・その他、新規顧客開拓や新サービス開発、広報活動、自主勉強会の開催など、希望に応じて現場以外の仕事にも挑戦できます

    ミュージックファシリテーターの働き方

    ミュージックファシリテーターの働き方はさまざまです。勤務希望日や担当回数は相談のうえ決めていきます。産育休や留学など、ライフスタイル・ライフステージに合わせて仕事の仕方やペースを変えることもできますので、女性が活躍しやすい環境です。

    ご希望があれば、現場の担当以外にも、広報やマーケティング、営業の他、各種企画運営など、さまざまな種類の仕事に関わることで、キャリアと報酬のステップアップを図っていきます。また、外部のセミナーや研修への参加には参加費や交通費の補助が出る「まなサポ制度」を活用することで、ご自身のスキルアップをめざすことができます。

                   

    募集要項


    現在募集中のエリアがあります。詳しくは募集要項をご覧ください。