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誰もが自分らしく居られる「場」をつくる

リリムジカは「心に響く音楽」という意味です。「音楽をとおして人が自分らしく生きられる社会をつくる」ことをミッションに、介護施設で参加型の音楽プログラムを行っています。私たちは、プログラムを担当するミュージックファシリテーターを募集しています。

ミュージックファシリテーターとは?

音楽を楽しむことを通じて人と関わる仕事がしたい。
今までみがいてきた演奏技術を活かして社会の役に立ちたい。

そんな思いをお持ちではありませんか。

私たちは、介護を必要とする高齢者の生活の質の向上、そのご家族の安心を実現するため、介護施設・高齢者向け住宅と組んで、参加型の音楽プログラムを行っています。

具体的には、老人ホームやデイサービス等を定期的に訪ね、 参加者様にとって、季節を感じられる童謡や唱歌・懐かしい歌謡曲を歌ったり、曲にまつわる思い出話をしたり、楽器に触れる時間をもうけたりすることによって、その方のお好きなことや得意なこと、その人らしさに光を当てていきます。

そして、このプログラムを担う人材を「ミュージックファシリテーター」と呼んでいます。

ファシリテーターはよく会議の場などの「進行役」と訳されますが、その語源「facilitate」には「容易にする」「促進する」「円滑にする」といった意味があります。

つまりファシリテーターとは、何かをしやすくする人だといえます。

音楽を通じて、介護を必要とする方でも自然体で自分らしくいられる場をつくる。ミュージックファシリテーターはその役割を担っています。

ミュージックファシリテーションについては、ぜひこちらもご覧ください。

2020年7月現在、35名のミュージックファシリテーターが、各エリアの担当現場で活躍しています。 >>ファシリテーターのご紹介

ミュージックファシリテーターの仕事内容


  • 介護施設や高齢者向け住宅での参加型音楽プログラムの実施(1回45分で参加者5名~30名程度のグループセッション、または1対1の個人セッション)
  • 介護施設や高齢者向け住宅の運営支援を目的とした施設職員とのミーティング
  • プログラムの記録および報告
  • リリムジカメンバーの相互研鑽と親睦を目的としたミーティングへの参加、定例電話(デビュー後も先輩がフォローします!)
  • その他(新規プログラム実施先の開拓、研修講師、イベントなど)

ミュージックファシリテーターの働き方


ミュージックファシリテーターの働き方はさまざまです。勤務希望日や担当回数の目標を決め、それに合わせて営業計画を立てていきます。産育休や留学など、ライフスタイル・ライフステージに合わせて仕事の仕方やペースを決めていきますので、女性が活躍しやすい環境です。

ご希望があれば、現場の担当以外にも、広報やマーケティング、営業の他、各種企画運営など、さまざまな仕事に関わることで、キャリアと報酬のステップアップを図っていきます。また、外部のセミナーや研修への参加には参加費や交通費の補助が出る「まなサポ制度」を活用することで、ご自身のスキルアップをめざすことができます。


募集要項


現在はファシリテーターの募集は行っておりません。募集再開時は随時当ページで告知いたします。